Namichi_zzz’s diary

日常のことを書きます。

最悪のスタートと突然の災難——忘れられない2つのケガの話

今週のお題「ケガの思い出」

これまで骨折をしたことはないが、印象に残っているケガは二つある。ひとつは子どもの頃、もうひとつは大人になってからの出来事だ。

幼稚園卒園直前のケガ

子どもの頃のケガで記憶に残っているのは、幼稚園卒園を目前にした1月、頭を縫う大けがをしたときのことだ。

当時、私は鹿児島県から千葉県へ引っ越したばかりだった。引っ越し当日、両親は新居のアパートで荷解きに追われており、私と3歳下の弟は「砂場で遊んでいなさい」と言われ、敷地内の裏庭で遊んでいた。部屋は1階で、ベランダからすぐ様子が見える距離。大声を出せば届く近さだったこともあり、両親は急いで片付けを進めていた。

しばらくして、私は頭から血を流しながら大泣きで部屋に戻った。突然の出来事に、両親は慌てて救急車を呼ぶ。引っ越してきたばかりで土地勘もなく、しかも週末だったため、病院の場所も分からなかったのだ。

結果は5針を縫うケガ。6歳にして、人生で最初で最後の救急車に乗る経験となった。

原因は、近所に住む年下の子が、父親のゴルフクラブを持ち出して振り回していたことだった。ぼんやりしていた私はそれに気づかず、運悪くクラブが頭頂部に直撃してしまった。

当時はまだ「子ども同士のことはお互い様」という空気が強く、相手の親の謝罪で一件落着となった。しかし私にとっては、その後が大変だった。わずか3ヶ月しか通わない新しい幼稚園に、包帯とネットをかぶった状態で通うことになり、からかわれることもあった。さらに、鹿児島での幼稚園との違いにもなじめず、最後まで新しい環境に慣れないまま卒園した。

私の千葉での生活のスタートは、決して順調とは言えないものだった。

大人になってからのケガ

もうひとつは、大人になってから参加した5kmランニングイベントでの出来事だ。

走行中、車の陰から突然、リードをつけていない犬が飛び出してきて、ふくらはぎに噛みつかれた。いわゆる「パクッとやられた」という感じで、かなり鮮明な記憶として残っている。

このケガでは、犬歯の跡が4つ、数年間くっきり残った。当時住んでいた場所は狂犬病の発生例がない島国だったため、狂犬病ワクチンの接種はなく、破傷風のワクチンのみで処置は終了した。

子どもの頃と違うのは、そのときの自分の行動だ。私はそのまま5kmを走り切り、血を流しながら救護班へ向かった。スタッフに驚かれたのをよく覚えている。

この出来事をきっかけに、もともと犬派だった私は一転して猫派になった。「一緒に暮らすなら絶対に猫」と思うようになり、リードのない犬には今でも強く警戒してしまう。

ケガから思うこと

どちらのケガも、「もう少し反応が早ければ防げたのではないか」と思う出来事だ。

もともと私は、周囲への注意がやや散漫なところがある。だからこそ、これからはもっと周りの状況に目を配り、危険を予測する意識を持たなければならないと感じている。

そうでなければ、いつか「三つ目のケガの思い出」が増えてしまうかもしれない。

変わらないおやつの記憶――モロゾフのプリンとガラスのコップ

今週のお題「おやつ」

 

八つ時に食べる間食。だから極端な話、おにぎりだって「おやつ」になる。
でも、甘いものに目がない私にとって、おやつといえばやっぱりチョコレートやアイスクリーム、クッキー――つまり「お菓子」だ。

その中でも、少し特別な存在がある。近所では手に入らない、けれど見かけたらつい手に取ってしまうおやつ。今日はそのひとつ、モロゾフのプリンの話をしたい。

 

神戸発祥の洋菓子ブランドであるモロゾフ。

そのプリンは、1960年代から長く愛され続けている。
最近は、とろけるようななめらかさを売りにしたプリンが主流だけれど、このプリンは少し違う。しっかりとした弾力のあるカスタードに、ほろ苦いカラメル。スプーンを入れたときの手応えと、口に運んだときの素朴な甘さ、どこか懐かしく、安心感は絶大。お店にさえ行けば、いつでもガラスケース中にちゃんと鎮座していてくれる。もちろん、いつでも美味しい。

そして、このプリンのもう一つの魅力は、食べ終わったあとの楽しみだ。
ガラスの容器は、そのままコップとして使える。我が家では子どもの頃から、いくつものプリン容器が割れることなく使われ続けてきた。

この容器は、シンプルながら何気にちょっと小洒落たデザインもあるフォルムをしている気さえする。気づけば世代交代しながら、日常の中に当たり前のように溶け込んでいる。新生活がスタートする4月。雑貨屋さんでグラスを代わりにモロゾフのプリンを買うのはいかがだろうか。これこそ「一石二鳥」ではないだろうか。

 

直近でこのプリンを買ったのは、2025年12月。大丸東京店だった。
年末の混雑の中でも、店員さんは手慣れた様子で丁寧に包んでくれる。流行りの商品に並ぶ長い列を横目に、10分もかからず買い物を終えられたのも、どこかこのお菓子らしい落ち着きを感じた。

流行は移り変わる。なめらかでクリーミーなものが好まれる時代の中で、しっかりとした食感を守り続けるこのプリン。変わらないおやつがあることは、思っている以上に心強い。

自分にとっての「変わらないおやつ」は、何だろうか。こんなことを考えさせてくれた「今週のお題」だった。

www.morozoff.co.jp

www.daimaru.co.jp

「スッキリ!」といえば、ミント?―>どうして生まれたチョコミント??

今週のお題「スッキリ!」

「スッキリ」と言われてイメージすることにはいろいろあります。
部屋片付け空間スッキリさせる掃除。
よくの、スッキリした感覚。
かし気分転換するスッキリます。

そんなこと考えていたら、
一番最初かんミント味」 した。

ミント好み分かれる

ミントは、意外と好き嫌い分かれます。

歯磨き粉タブレット菓子ミント大丈夫でも、
チョコミントアイスなると「ちょっと苦手」というもいらっしゃる印象です。

TVなどで観るアイスクリームチェーン人気ランキングで、
最近は上位にもなるのに、 好き好きだけど、苦手多い かもせん。

現に私の家族も「食べ物と一緒に、歯磨き粉を口に入れているみたい。」といって嫌がります。

子どもミント思い出

ミントいえば、子ども小さな思い出あります。

昔、ホテル泊まる
夕方客室えてくれるサービスありました。

枕元てい
小さな ミントチョコレート

当時っていました。

どうして普通チョコレートじゃないろう?」

子ども
ミント爽やかより、少し不思議した。

大人ってチョコミント好き

それから時は経ち
20後半頃。

初めてハーゲンダッツチョコミント

あれ、これおいしい」

それ以来、チョコミントアイスわり好きです。

子どもの頃にホテルの枕元で見かけた

「ミントチョコレート」に対して、

「なんで普通のチョコじゃないんだろう」と思っていたくらい、

縁遠い存在でした。

でも、あの一口で私の「チョコミント」に対する評価がガラッと変わりました

今では、ミントモヒートもカクテルの中では好き方。
爽快って、あのスッキリが心地いい

チョコミントなぜ生まれの?

そこで、ふと疑問思いした。

そもそも、チョコミントってどうして生まれろう?

少し調べみると、
チョコレート原料ある「カカオ」
”昔として使われてい こと関係いる”というあるそうです。

として飲むカカオ整えるため、
スパイスハーブていて、
そのひとつミント とか。

つまり、

カカオ

整えるためミント

この組み合わせが、
の「チョコミント」ルーツひとつかもないです。

テーマ考えていたらスッキリした

今週題「スッキリ!」考えながら
思いついた「ミント」。

そこから
チョコミントってなんであるろう?」
調べたら、思い面白いした。

もちろん、歴史諸説ある思うので
話半分くらいんでいただける嬉しいですが。

ちょっとした疑問調べみると、
自分答え見え
なんだかスッキリ! しました。

今週は、そんな小さなスッキリした。

 

第5回|初フランス一人旅で学んだこと。9日間の旅で感じたリアルな注意点と安心できたこと

結論:フランス一人旅は「準備」と「心構え」で安心して楽しめる

パリの街並み 冬 フランス旅行

クリスマスシーズンのパリの街並み

結論:フランス一人旅は注意点を理解して準備すれば安心して楽しめます。

理由:事前に調べた治安情報は一部現実と重なりましたが、対策をしていたことで大きなトラブルは回避できたためです。

初めてのフランス一人旅を計画したとき、まず気になったのは治安でした。 YouTubeや旅行レビューを見ていると「スリ」「詐欺」「危険エリア」といった言葉が頻繁に出てきます。

正直に言えば、不安がなかったわけではありません。 しかし実際に9日間過ごしてみて感じたのは、 事前に情報を知っておき、基本的な対策をしていれば必要以上に怖がる必要はないということでした。

もちろんヒヤッとした瞬間もありました。 でもその経験も含めて、フランス旅行で学んだことを最後にまとめておこうと思います。

出発前にYouTubeで調べて気をつけたこと

パリ駅構内 観光客 地下鉄 フランス旅行

次回は利用してみたい地下鉄の入り口


旅行前はYouTubeでフランス旅行の情報をかなり調べました。

  • 電車の乗り降りのときにスリが多い
  • 観光地周辺は特に注意
  • 駅周辺はエリアによって雰囲気が違う
  • パリは地区ごとに治安の差がある

特に印象に残っていたのは「人混みではカバンを前に持つ」「スマートフォンを不用意に出さない」といった基本的な対策でした。

最初は少し神経質になりすぎかなとも思いましたが、実際に現地に行ってみるとこうした情報を知っていたことが安心感につながったと感じました。

実際に少し怖いと感じた出来事

パリ東駅周辺の雰囲気

パリに到着して最初に少し緊張したのが、ランスから電車で到着したパリ東駅周辺でした。

スーツケース、リュック、ハンドバッグを持って一人で地下鉄に乗るのは少しハードルが高いと感じ、 このときは迷わずUberを使ってホテルまで移動しました。

ストラスブールの観光地での出来事

クリスマスマーケットで有名なストラスブールでは、観光客が多いエリアで 花を押し付けながら英語でお金を求めてくる女性に遭遇しました。

またスーパーの入り口でも「お金がないから食べ物を買ってほしい」と英語で声をかけられました。

実際に被害にあったわけではありませんが、観光地ではこうした声掛けがあることを体感しました。

ディズニーランドの夜のショーでヒヤッとした瞬間

パリディズニー 夜 ショー Disneyland Paris

ショー開始を待つ眠れる森の美女城


一番ヒヤッとしたのは、ディズニーランド・パリで夜のショーを見ていたときです。

ショーは比較的ゆったりしたスペースで観覧していたのですが、 突然分厚いダウンを着た女性が私の目の前に立ち「ショーが見たい」と言いながら近づいてきました。

気づくともう一人の女性が隣にぴったり立っていて、何かが少し動いた感覚がありました。

直感的に違和感を感じて、思わず隣の女性の腕をつかんで 「Sorry!」と大きな声を出しました。

すると2人はすぐにその場を離れていきました。

そのあと近くにいたアジア系の男性も同じ女性たちに近づかれたらしく、 大きな声で抗議していました。

男性はその後、自分のカバンのチャックが少し開いていたと家族に話していたようでした。

私のバッグも少し開いていて、もしかすると自分で閉め忘れていたのかもしれません。 ただ、ディズニーランドの中だから安全だろうと油断していた自分を反省しました。

意外と安心だったこと

地方都市の落ち着いた雰囲気

今回の旅で滞在したランスやエペルネでは、 危険を感じる場面はほとんどありませんでした。

観光客というより、地元の人が普通に生活している街という雰囲気で、 日が落ちて暗くなった後に街を歩いても落ち着いた空気が流れていました。

ランス大聖堂 シャンパーニュ地方 フランス

ランスの大聖堂前には天使

街中の警備

パリの街中では、2人以上のペアで巡回している警察や軍の人をよく見かけました。

こうした警備の存在は、観光客にとっては安心材料のひとつでした。

Uberなどの移動手段

スーツケースなど大きな荷物があるときは、Uberがとても便利でした。

出発地点から目的地まで直接移動できるので、慣れない地下鉄を使うより安心感があります。

またディズニーオフィシャルホテルから空港へ直行するシャトルバスも、 とても快適でした。

パリ 移動 空港送迎

シャルルドゴール空港までのシャトルバスの乗客は私ひとり

持って行って良かったもの

スマホストラップ

スマートフォンのストラップをバッグにつけておいたのは大正解でした。

旅行中は写真を撮ったり地図を確認したりとスマホを使う機会がとても多く、 置き忘れ防止に役立ちました。

旅行アプリ

都市間の移動ではTrip.comのアプリで電車チケットを購入しました。

英語や日本語で予約できるので、 慣れない駅の券売機でチケットを買うストレスがなく快適でした。

防寒アイテム

12月のフランスではユニクロのヒートテックが大活躍しました。

洗濯しても部屋干しですぐ乾くので、 長期旅行でもとても便利でした。

手袋は薄手とアウトドア用のスマホ対応タイプを2枚重ねで使うとちょうどよかったです。ジャケットはフード付きがおすすめです。風よけになりますし、小雨程度であれば雨よけになります。

海外旅行 防寒グッズ 冬ヨーロッパ

チップもしっかりフードを被ってます

次回フランスに行くなら

今回の旅は12月だったので、日照時間が短い季節でした。

もし次に行くなら、日中の時間が長い春から秋の季節に訪れてみたいと思います。

また、フランスだけでなく隣接する国を巡る旅にも興味が出てきました。

  • ボルドー地方
  • マルセイユなど南仏
  • ヨーロッパの他の国

フランスをきっかけに、ヨーロッパ旅行の楽しさを少し知ることができた気がします。

まとめ

初めてのフランス一人旅は、不安もありました。

でも実際に行ってみると、街の美しさや人々の生活、地方都市の落ち着いた雰囲気など、 ガイドブックや動画ではわからない体験がたくさんありました。

今回の9日間の旅で感じたのは、 少しの準備と注意があればフランスは十分楽しめる場所ということです。

またいつか、今度は違う季節のフランスを訪れてみたいと思います。


第4回|【ディズニーランド・パリ】冬の待ち時間・寒さ対策・1人旅体験まとめ

1人旅でも楽しめた2パーク体験|待ち時間・冬の寒さ・攻略まとめ(2025年12月)

セキュリティを通過して、いよいよパークの中へ!


フランス旅行の中でも、どうしても行きたかった場所のひとつが ディズニーランド・パリ。

日本のディズニーとはどこが違うのか。 冬の寒さはどのくらいなのか。 そして、1人でも楽しめるのか。

今回はオフィシャルホテルに2泊3日滞在し、 2つのパークをじっくり体験してきました。

実際に行ってみて感じたことと、 待ち時間や攻略ポイントをまとめます。

結論:パリディズニーは「アーリーエントリー」が攻略の鍵

クリスマスシーズンは、パークの飾りだけでもルンルン🎶


結論から言うと、 オフィシャルホテル宿泊者が利用できる アーリーエントリー(Extra Magic Time) を使うことで人気アトラクションの待ち時間を大きく短縮できました。

  • アーリーエントリー:8:00
  • 通常開園:9:00
  • 閉園:22:00

特に人気アトラクションは通常営業が始まると すぐに待ち時間が伸びます。

朝の時間をどう使うかが パリディズニー攻略のポイントだと感じました。

ディズニーランド・パリの2つのパーク

Disneyland Park

雰囲気は東京ディズニーランドに近いですが、 いくつか日本にないアトラクションがあります。

  • 「ドラゴンの洞窟(La Tanière du Dragon)」:眠れる森の美女の城の地下にあるウォークスルー型のアトラクション
  • 「パイレーツ・ガレオン(Pirate Galleon / Le Galion des Pirates)」:ピーター・パンに登場するフック船長の船を再現したアトラクション
  • ファントム・マナー:東京ディスニーランドでいうとホーンテッドマンション。近くにあるお屋敷の主人のコスチュームのミッキーと会えるグリーティングスポットの方が長蛇の列ができていました。

雪だるまミッキーと眠れる森の美女城


そして印象に残ったのがショー

「ライオン・キング:リズム・オブ・ザ・プライド・ランズ」

キャストの歌唱力がとても高く、 日本のディズニーとはまた違う舞台の迫力がありました。

大迫力のショーフィナーレ

Walt Disney Studios Park

Pixar系アトラクションが多いパークです。

  • クラッシュコースター
  • スパイダーマン
  • カーズ
  • レミー

訪問時(2025年12月)は園内の一部が工事中でした。

2026年3月には Disney Adventure World に名称変更予定とのことです。

スリル系アトラクションが多いため、 小さなお子様連れはランド側の方が多い印象でした。

ピーターパンとコラボ?!魔法使いの弟子の帽子

人気アトラクションの実際の待ち時間

クラッシュコースター

  • アーリーエントリー:シングルライダー約10分
  • 通常時間:60分以上

訪問日(12月15日)はシステム調整で 何度かアトラクションが停止していました。

早起きは三文の徳?!日も上りきらないアーリーエントリーで10分待ち。

スパイダーマン

  • アーリーエントリー:ほぼ待ち時間なし
  • 通常時間:30分以上

トワイライトゾーン

  • アーリーエントリー:ほぼ待ち時間なし
  • 通常時間:30分以上

残念。休止中だった「レミーのおいしいレストラン:ザ・アドベンチャー」


ちなみに、ビッグサンダーマウンテンは、昼頃の待ち時間は60分程度になっていました。ただ、19時頃を過ぎると待ち時間も短くなっていたので、人気アトラクションは、日中ではなく夕方過ぎから閉園までを狙ってみてもいいかもしれません。

また、日本のスペースマウンテンは 2024年7月からリニューアル工事中のため、 パリで体験するのもおすすめです。

パリディズニーの課金システム(Premier Access)

日本の旧ファストパスは廃止され、 現在は Premier Access という有料システムになっています。

ただしオフィシャルホテル宿泊で アーリーエントリーを利用する場合、 私は課金なしでも十分楽しめました。

冬のパリディズニーの寒さ

12月の体感は 「冬の東京ディズニーランド」 と同じくらいでした。

おすすめ防寒

  • ダウンまたは防寒ジャケット
  • 手袋
  • マフラー

私はフリース素材とウィンドブレーカーの 2層構造のジャケットを着ていました。

日没後はかなり冷えるので、 手袋はポケットに入れておくと便利です。

寒くなったら

  • 屋内ショーを見る
  • ショップに入る
  • 温かい飲み物を飲む

などで体を温めながら過ごしました。

1人ディズニーの体感

1人でディズニーは浮くのでは? と思っていましたが、 実際はまったく気になりませんでした。

家族、カップル、友人同士など それぞれが楽しんでいるため 周りの目を気にする必要はありませんでした。

シングルライダーが便利

クラッシュコースターなどでは シングルライダーを利用して 待ち時間を短縮できました。

写真はどうする?

  • スマホ自撮り
  • キャストにお願い
  • PhotoPass+購入

私は風景写真が中心になりました。

チケット価格の目安

単体チケットの場合

  • 2パーク:US$85〜205

私はオフィシャルホテル セコイアロッジに宿泊し

  • 2泊3日
  • 2パークチケット付き
  • US$679.50

でした。

行ってみて感じたこと

一番印象に残ったのは ショーがウォークインで観られること。

日本のような抽選ではなく、 並べば入れる仕組みでした。

ショー好きには とても満足度の高いディズニーだと思います。

クリスマスツリーの点灯や キャラクターの衣装など、 ヨーロッパらしい雰囲気も とても印象的でした。


昭和生まれの学び直し ― AIを入り口に、また勉強を始めてみる

今週のお題「準備していること」

昭和生まれの学び直し ― AIを入り口に、また勉強を始めてみる

最近のニュースを見ていて、国際政治と経済について少し興味が湧いてきました。 これまであまり深く触れてこなかった分野ですが、少しずつ調べてみたいと思い始めています。

新しい知識を得る方法は、これまでの人生の中で少しずつ変わってきました。 学生の頃は、授業や本が入口でした。 インターネットが普及してからは、まずGoogleで検索するという方法が当たり前になりました。

そして今回、試してみようと思ったのが「対話型AIを入口にして調べてみる」という方法です。

最近、Code;Without BarriersMicrosoft LearnでAIについて視聴できる入門講座を受講しました。 その中で紹介されていた方法の一つに、「最初にAIの役割を示す」というものがありました。

たとえば、こんな形です。

「あなたは日本で市民講座の経済学入門を担当しているベテラン講師です。」

最初にこのような役割を設定してから質問をすると、回答の方向性が少し変わるという説明でした。 実際にやってみると、確かに説明の仕方が初心者向けになったり、全体像を整理した形で答えてくれるように感じます。

もう一つ、自分なりに工夫してみたことがあります。 それは、「日本で」という言葉を入れることです。

これはあくまで私の推測ですが、ChatGPTはユーザーが入力した内容を一度英語に変換して処理し、 その結果を日本語で返しているように感じる場面があります。 そのため、話題の前提が海外の文脈にならないよう、「日本で」という条件を最初に入れてみました。

まだ試行錯誤の段階ですが、こうしたちょっとした書き方の違いでも回答の雰囲気が変わるのが面白いところです。

実際にAIに聞いてみて感じたのは、本や検索とは少し違う体験でした。 本やネット検索の場合は、自分で情報を探して読み進め、次に何を調べるかを自分で決めていきます。

一方、対話型AIの場合は質問に答えてくれるだけでなく、 「次はこんなことを調べてみてはどうですか」といった形で、 1年間のロードマップのような提案までしてくれることがあります。

この点が、これまでの情報収集とは少し違うと感じたところです。

とはいえ、昭和生まれで平成のインターネットを長く使ってきた私は、 まず本とYouTubeのおすすめを聞いてしまいました。

この分野にはほとんど触れてこなかったので、 まずは紹介された本やチャンネルのいくつかをのぞいてみて、 少し知識をつけたあとで、AIとも国際政治や経済について対話してみようと思っています。

今の使い方を振り返ると、まだ平成型の情報収集スタイルかもしれません。 長く続けてきた習慣というのは、なかなか簡単には変わらないものですね。

世の中は何段階もギアが変わるように進んでいるように見えます。 すべてを完全に追いかけるのは難しいとしても、 置いてけぼりにならない程度には流れについていけたらいいなと思っています。

一方で、これまであまり興味のなかったことにも目が向き始めました。

「外に出て、太陽の下で土いじりをしてみたい。」

体力が少しずつ落ちてきているものの、そんなことも最近考えるようになりました。

もし始めるなら、小さな家庭菜園のような形かもしれません。 この準備をするとなったら、地域の人から直接聞くFace to Faceの方法と、 ふと思い立った時に相手の都合を考える必要がないAIと対話を組み合わせて準備してみようと思っています。

冬の間は、どちらかというと休養の時間でした。 そして春になり、これからの時間に向けて少しずつ準備を始めています。

第3回|パリより心に残った、シャンパーニュ地方ランスとエペルネ

1|結論:フランス旅行で一番好きになったのはランスだった

結論:9日間のフランス旅行で最も心に残ったのは、パリではなくシャンパーニュ地方のランスとエペルネでした。

理由:観光名所を巡る高揚感よりも、街に流れる穏やかな時間と安心感が深く印象に残ったからです。

3泊4日滞在したことで、観光ではなく「滞在」に近い体験ができました。パリ観光とは異なる、もう一つのフランスの魅力を感じられるエリアです。

ランスの落ち着いたクリスマスマーケット

2|なぜランスに3泊?パリから日帰りも可能な地方都市

結論:アクセスの良さと地方都市ならではの落ち着きを両立できる都市だったからです。

ランスはパリから電車で約45分〜1時間。日帰り観光も可能ですが、あえて3泊しました。

9日間という限られた日程の中で、パリディズニーやストラスブールも訪れる計画だったため、遠方のボルドーやリヨンではなく、移動負担の少ないシャンパーニュ地方を選択しました。

結果的に、この選択が旅の満足度を大きく高めてくれました。


3|ランス観光モデル|3泊4日のリアルな過ごし方

1日目|ストラスブールから移動

夕方にランス到着。第一印象は「静かで整っている街」。パリの情報量の多さとは対照的で、歩くだけで気持ちが落ち着きました。

Studio de Reimsー日本人選手も所属するチームのホームスタジアム

2日目|ランス大聖堂とクリスマスマーケット

ランス大聖堂を見学し、街を散策。Studio de Reimsやカフェ併設のパティスリーにも立ち寄りました。

特に印象に残ったのはクリスマスマーケット。入口にはセキュリティチェックがあり、トイレも完備。規模は大きすぎず、安心して楽しめる雰囲気でした。

観光客で溢れるパリとは違い、地元の人の生活が感じられる空間でした。


4|エペルネ日帰り観光|シャンパンメゾン体験

 

最高級のシャンパンといえばのドン・ピエール・ペリニョン氏


3日目は電車で約30分のエペルネへ日帰り。

旅行前に予約していたMoët & Chandonのツアー(約2時間、英語)に参加しました。

歴史ある地下セラーを見学し、最後は試飲。世界的シャンパンメゾンを実際に訪れる体験は、写真で見るのとはまったく違う重みがありました。

ツアーの最後は、2016年ビンテージの白とロゼの試飲

また、観光案内所で独学で日本語を学んだスタッフの方に日本語で話しかけられた出来事も印象的でした。異国で母国語を聞く安心感は、旅の忘れられない瞬間です。


5|エペルネでの食事|少し贅沢なカフェ時間

レストラン「En Aparthe Epernay」で、スモークサーモンのパンケーキとホットワインを注文。

価格は日本のカフェの1.5〜2倍ほどの感覚でしたが、落ち着いたインテリアと雰囲気の良さを考えると納得できる体験でした。

可愛らしい店内の装飾カフェでお花畑のようなお料理

6|ランス・エペルネの治安と混雑状況

混雑:パリに比べ観光客は少なめで、写真も撮りやすい環境。

治安体感:中心部は落ち着いており、女性一人でも歩きやすい印象でした。

物価:飲食代は為替の影響もありやや高めの印象ですが、空間や体験価値を含めると満足度は高いと感じました。


7|地方都市は行くべき?

結論:パリ観光だけで終わらせるのはもったいない。

理由:地方都市では、観光名所を巡るだけでなく、その土地の空気や生活を感じる時間が持てるからです。

  • 混雑を避けたい人
  • ゆっくり街歩きを楽しみたい人
  • シャンパン文化に興味がある人

フランスはパリだけではありません。ランスとエペルネで過ごした時間は、私にとって「また帰りたい」と思える特別な記憶になりました。

街歩きするのにちょうどいいランス、次は晴れた夏に